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コーポレート・ガバナンス

取締役会メンバーと重要な管理階層の後継計画


111年度取締役会メンバー及び重要管理階層の後継計画及び関連運営状況

取締役会のメンバー及び重要管理層の後継計画及び関連運営状況:
当社は後継計画の中で,後継者は優れた専門性と管理能力を備えなければならないほか,価値観は会社と一致しなければならず,人格の特質は誠実さ,正直さ,革新と行動力などを備えなければならない。上級管理層の後継者の育成内容に対して,管理,専門能力の育成,職務輪転,外派グループ会社の訓練などを含み,総合的に上級主管を担当する経営管理能力を育成する。


一,取締役会メンバーの後継計画:

当社の現在の取締役は9名(独立取締役4名を含む)で,いずれも運営と管理及び指導と意思決定の関連経験があり,産業知識,財務分析と法律関連などの専門分野の背景を網羅した人材であり,いずれも豊富な産業実務或いは専門財務会計経験を持ち,実際の管理経験を持っている。専門的な背景(例えば会計,産業,財務,マーケティングなど)と専門的な技能(例えば市場マーケティング能力,運営判断能力,会計と財務分析能力,経営管理能力,産業知識,国際市場観,指導能力など)を備えなければならないほか,会社の経営事業と経営計画の専門と理念を備えなければならない。当社も定期的に内部取締役会の業績評価を実行し,評価結果を取締役を選任または指名する際の参考根拠としている。取締役会の後継計画については,同社が定めた取締役選出方法と上級管理人材のほか,当社の主要株主も通信産業を耕して久しく,将来の取締役欠員を引き継ぐのに十分な人材バンクがある。独立取締役の部分については,当社は国内外の通信市場と十分に連携しており,将来の取締役の欠員を引き継ぐには十分な人材がいるが,国内のこの専門家の供給も欠乏することはないため,独立取締役の後継者として,業界や学界の各分野からの専門人材を計画し,会社のガバナンスの運営状況をより効果的に向上させる。


二,重要管理階層の後継計画:

当社は協理級以上の従業員を重要な管理階層とし,主に人格の特質,業績表現及び将来の潜在性を評価基準とし,人格の特質は誠実さと正直さ,約束と突破性の思考などを含む必要があり,卓越した仕事の成果があるほか,会社の核心的価値観と使命のビジョンにも合致する必要がある。重要な管理層は会社の各部門をカバーしているため,当社が積極的に栽培する対象となっている。部門の主管者はいずれも明確な職掌を持っており,職務代理人を指定し,訓練育成を行っている。また,会社は重要な管理層が在職研修を行ったり,外部部門が提供する教育訓練に参加したりすることを奨励し,個人の全方位的な能力を高める。当社は将来の発展と各投資計画に基づいて,重要な人材の部門間協力訓練を行い,後継者の多方面の能力を育成し,将来の後継者計画が順調に進むことを期待している。

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